続 英語的!?反射神経
みなさん お元気ですか? 私塾クレセントの
松本です。
今日は みなさんお待ちかね??の 前回の
続きをお話したいと思います。
前回
The money made・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・.
の “made” が動詞として使われている場合が
あるんです というようなお話をしましたが
では どんな場合が考えられるのでしょうか。
以下の文を見てください。
The money made our life in this country
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・.
この文をここまで読んだみなさんは
「そのお金がこの国でのわたしたちの生活をつくった」
という内容だと思いますよね、ふつう。
でも 一方でなんか変だなぁという感じも少ししますよね。
その 違和感 を持ちつつその先を読まなければいけない
このことは避けられません。
しかし 次の単語が目に入った瞬間に
ここでの “made” の意味は「つくる」ではない
ということに 反射的に 気づけるようにしてほしいんです。
The money made our life in this country richer・・・・.
わかりました??
そう! この “made” は前回とは違って 文中で
動詞として使われているんです。しかも
「つくる」ではなくて 「・・・を~にする」という意味で
用いられているんです。
The money made our life in this counry
richer and happier.
「そのお金がこの国でのわたしたちの生活をより豊かで
幸せなものにした。」
という内容の文だったんです!
ところで 話はコロッと変わって(ふと思い出したので)
つい最近 わたくし松本は こんなニュースに
抱腹絶倒してしまいました。
「アメリカで、機内で自分のおならのにおいを隠そうとした
女性がマッチで火をつけたために飛行機が緊急着陸
しました。」by NHK臨時速報(?)
こんな うそのようなほんとの話があるから
人生はエキサイティング!?なんでしょうね(笑)
ちなみに 「飛行機が離陸する」は “take off”
「着陸する」は “land” という動詞を使います。
この女性をイメージしながら覚えておいてはいかが!?
私塾クレセント http://www.english-crescent.com/


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