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2008年4月22日 (火)

褒めるときは褒め、叱るときは叱る!

昨日授業が終わってから、中学生のときからの友人で

福井県の鯖江市で「やまなか塾」という英語専門塾を開いている

Y君と電話で話をしておりました。


その電話の中で参考になったことがあったもので。


どういう線引きをするかは難しいとこだと思いますが

俗に「進学校」と呼ばれる学校があります。

やまなか塾にもそういった進学校の生徒が多数通っているんですが

Y君曰く

「進学校の生徒って、学校でも勉強しなさい! 親からも勉強しなさい!

それじゃあ生徒もたまったもんじゃないから、生徒と世間話してる時間もけっこう多いよ。」


「たしかに!」と思いました。


私塾クレセントの生徒でも

「勉強しなさい!? んなこたぁわかってるよ! でも……」

って感じの生徒は少なくありません。


そういう生徒はこうしたら勉強するようになる! 学力が伸びる!

といったような画一的な魔法のようなマニュアルは存在しません。

だからこそ難しくもあり、面白くもあるんですが

やはり、まずは生徒の性格、特徴をしっかり把握して臨機応変に接するというのが

基本なんだと思います。


その上で、私塾クレセントでは生徒を叱るということを全く否定していません。

そう意味では世の流れに逆行している塾なのかもしれませんが

「褒めるべきときは褒めちぎる。叱るべきときには叱りたおす。」

こんなシンプルで当たり前のことができる塾、講師でありたい。


そのためにもその「褒めるべきとき」と「叱るべきとき」の「とき」を

敏感にキャッチできるように自身の心の眼を曇らさないよう

常に感受性を研ぎ澄ませておかないと!

そしてY君が言ってた世間話をするくらいの心の余裕も忘れないように!


以上、大方自分に対するメッセージ、自戒の文章になってしまいました。

ブログって「インターネット上の日記」と形容されるぐらいだから、ま、良しとしよう!



私塾クレセント http://www.english-crescent.com/

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