猛者
皆さんも経験があるかもしれませんが
私、ふとした瞬間にあるイメージや言葉が頭に浮かぶときがありましてね。
今日の朝、まだ寝てるのか起きてるのかわからないような状態のときに
パッと浮かんだ言葉が
「猛者」。
これで「もさ」と読みます。
「猛々しい、勇猛果敢な人」のことです。
なんでこんな言葉が出てきたのか自分でもよくわかりませんが
この「猛者」という言葉を辞書で調べてみると
英語では「a tough guy」となっていました。
「猛者」と「a tough guy」ではわたし的にはどこかイメージが違うんですが
それだけ違う言語間の完全な翻訳は難しいということなんだと思います。
私塾クレセントを
「猛者の集う道場」のような場所にするよう努力したまえ!というメッセージ
だったんじゃないかと勝手に解釈しておる松本です。
そのためにも、指導者である私自身が「猛者」であるよう精進します。
私塾クレセント http://www.english-crescent.com/
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コメント
お久しぶりです、こんにちは。メールで返すのではなくあえてブログにコメントという形で返信させていただくことにしました。この前のアドバイスありがとうございました。とにかく少しずつでもやってみようと思います。
実は今、大学の授業で英語科教育法という生徒にどうやって英語を教えるか、ということについて勉強しています。田尻先生という人ですが知っておられるでしょうか?最近英語に再び興味を持ち始めたのもこの先生の授業を受けたからです。松本先生の英語の授業もすごいと思いましたがこの先生の授業も非常に素晴らしいものです。そこでこの先生に英語の力を元に戻す方法を先生に聞いてみたところその先生も松本先生と同じくNHKラジオの英語リスニングを勧めてくださいました。やはり文法をガツガツ復習するのではなく耳から戻していくことで英語の力は戻っていくのかなぁと思いました。その先生と話していると先生は「君はいい先生に英語をおしえてもらったんだね」といわれました。改めてこの塾で勉強できてよかったなぁとつくづく感じました。とにかくまた相談があるのでお願いしまーす。
投稿: KUラクロッサー | 2008年4月23日 (水) 16時11分
これはこれは、天才ラクロッサーさん。お久しぶり!
何事に於いても、築き上げるのは大変だけど、崩れ去るのはあっという間だからな。
一朝一夕というわけにはいかんやろうから、ま、ボチボチやり~な。
勉強不足でその田尻先生のことは存じ上げないんだけど
「拙者そのような大した講師ではござらん。」とでもお伝え下さい(笑)
追記) 日本語うまくなったな!
投稿: クレセント松本 | 2008年4月24日 (木) 21時45分