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2008年4月15日 (火)

来月14歳になります!

英語にwillという助動詞があります。

読んで字のごとく、「動詞を助ける」のが助動詞という品詞です。


学校や教材によってまちまちだとは思いますが

このwillという助動詞はだいたい中学2年生の最初のあたりで学習します。


助動詞の後には動詞の原形を続けるのが英語のルールなんですが

このwillもその後に動詞の原形を持ってきて

「~するだろう、~するつもりだ」という意味を動詞に付け足します。


とまぁ、こんな感じで解説するわけですが

ちょっと説明に困ってしまう場合もあります。


たとえば

「I will be fourteen next month.」

たった4つの単語から成る文ですが

上の説明のような日本語訳をしてみると

「わたしは来月14歳になるだろう。」

「わたしは来月14歳になるつもりだ。」

というような日本語になります。


でも、日本語ではふつう

「(わたしは)来月14歳になります。」

って言いますよね。


どうしてこんなことになってしまうかと言うと

日本語は英語に比べると時制(過去、現在、未来)が曖昧で

流れ(文脈)によるところが大きい、そんな言語だからです。


ただ、中学2、3年生の生徒はこのことはそれほど意識せずに

まずは多少不自然かもしれませんが直訳ができるようにして下さい。

そのためにも、canやwillといった助動詞の使い方とその意味、訳し方を

徹底的に頭に叩き込んで下さい。何事も基本、基礎が何より大切ですから。



私塾クレセント http://www.english-crescent.com/










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