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2008年1月19日 (土)

センター試験

今日は大学入試センター試験の第1日目です。

受験生の皆さん、お疲れ様です。

私立大学の文系学部志望の受験生は今日で終了の生徒が多いでしょうが、

10日ぐらいしたら一般入試も始まってくるのでここで気を緩めずに

あとひと踏ん張りして下さい。

国公立大学や私立大学の理系学部志望の受験生は明日もう1日あるので

今日のことは今日のこととして、明日も全力を尽くして頑張ってきて下さい。



高校生の生徒の皆さん、特に高校2年生は、新聞の朝刊にセンター試験の

問題が掲載されるので、必ず、絶対、自分で解いてみて下さい。

できなくて当たり前。できる方がおかしいくらいです。

センター試験の出題傾向をつかみなさい、とか

現時点で何点くらいとれるのかを確認してみなさい、と言う意味で

言っているわけではありません。

私塾クレセントの高校2年生にも言っているんですが

君たちも来年の今頃にはその問題が解けるようになっていなければなりません。

そのためにも、実際のセンター試験の問題を解くことによって

自分はもう高校2年生ではなくて、もうすぐ高校3年生、受験生になるんだ

という意識、危機感を持ってほしいんです。

スタートを切るのは早ければ早いほどいい。

スタートを早く切りすぎて後半息切れしてバテちゃったなんてことに

ならないかな?なんて心配もご無用。特に現役生は最後の最後まで

伸び続けますから。

一年なんて目をパチパチっとしたら過ぎてしまうくらいアッという間ですよ。



私塾クレセント http://www.english-crescent.com/

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2008年1月18日 (金)

諸行無常

   いよいよ明日から二日間にわたって大学入試センター試験が行われます。

各受験生は学校や予備校などでさんざん心構えから持ち物の準備にいたるまで

細かく指導を受けてきた思うので、いまさら私がとやかく言うこともないでしょう。

自分に無いものは人に与えられないのと同様、自分に無い知識を

答案用紙に書けるはずもないので、今自分が持っているものの全てを

試験会場でぶつけてきて下さい!



というわけで、センター試験を明日に控えている受験生への激励はこんなとこにして。

話はコロッと変わってしまいますが、私が英語専門塾を立ち上げて早くも一年半に

なります。それと同じ頃に塾の近くにできたお店で、食べる人の健康を

心から考えてくれているのがよく伝わってくる弁当を日替わりで作ってくれていた

お弁当屋さんが閉店してしまいました(泣)

バイトのお姉さんも器量の良い女の子だったのに(それが目的かよっ!?)



そこで私が思い出した言葉が「諸行無常」

ウィキペディアで正確な意味を調べてみると

「この世の現実存在はすべて、すがたも本質も常に流動変化するものであり

 一瞬といえども存在は同一性を保持することができないこと」

となっています。

どおりで私の髪の毛も年々薄くなっていくわけですわぁ(泣泣泣)



そのお弁当屋さんも閉店するにはそれ相応の理由があったんでしょうが

食生活が不規則になりがちなところ、一年半の間あの弁当がおおいに

私の健康の維持の助けになってくれました。本当に有難うございました。

「諸行無常」という言葉通り、世の中は日々刻々と移り変わり

生徒の気質も変わってきていますが、クレセントという塾名の通り

この暗い世相の中、生徒を明るく正しく照らし導いて行きたいと思います!!



私塾クレセント http://www.english-crescent.com/

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2008年1月17日 (木)

阪神大震災

   阪神大震災から今日で13年になります。

当時私は大学1年生で、西宮に住んでいました。

実家の京丹後市での成人式に出席して西宮に帰ってきてから

すぐの大災害でした。



当時のことは今でも鮮明に私の脳裏に焼き付いています。

1月17日早朝、外はまだ真っ暗でした。

当然私はそのとき寝ていたので、最初の揺れが縦揺れだったのか、横揺れだったのかは

わかりませんが、突然激しい揺れがおそったんです。

あまりの出来事に最初は何が起こったのかわかりませんでした。

ただ、今でも覚えていますが、しばらくしてそれが地震だということがわかったとき

私のとった判断、行動は

「こんなときにジタバタしても仕方が無い。とりあえず地震がおさまるまで

 じっとしておこう。」

というものでした。



余震は断続的に続きましたが、大きな揺れはひとまずおさまったので

ようやく白けてきた外に出てみて初めて事の重大さに気がつきました。

道路はジェットコースターのようにグニャグニャに曲がり、水道管が破裂して

噴水のように噴き出していたんです。

そして付近一帯から次々と火の気が上がり、まだ薄暗い空が赤くなっていました。

当然大変なことが起こっているということは認識できたんですが

正直これが現実だとは到底思えませんでした。なにか映画の1シーンに

自分が居合わせている、そんな感覚でした。



夜が明けてから近くに住んでいる大学の友人が2,3人駆けつけてくれたので

不安や恐怖感も少しは紛れましたが

いたるところで家の下敷きになった犠牲者が引っ張り出されているのを

目にしたときの気持ちは言葉ではうまく表現できません。



あのとき私が命を落としていてもなんら不思議ではありません。

でも、今日もこうやってノンノンと生きている。

生きているんではなくて、何らかの理由で、それは私に何か使命が与えられて

いるのかもしれませんが、生かされているんだという想いで

毎日を漫然と生きるのではなく、有意義に生きようという気持ちを

新たにすべく、静かに手を合わせました。



私塾クレセント http://www.english-crescent.com/

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2008年1月16日 (水)

適度な運動

   最近こんな文を授業で扱いました。

「Moderate exercise will make you feel better able to cope with tension

 and stress.」

直訳は

「適度な運動は緊張とストレスによりうまく対処することができると感じさせて

くれるだろう。」

ですが

「適度な運動をすることによって緊張とストレスによりうまく対処することができる

ようになるだろう。」

ってな日本語訳にすればより自然な感じになります。



この文を見てハタと思い出したのが、自身が高校時代に覚えさせられた

「Moderare exercise will do you good.」

という文です。

「適度な運動は体に良い。」

というような内容の文なんですが

この短文を覚えたのは今から十何年も前なのに

パッと口をついて出てくるんです。

それだけ中学、高校時代というのは頭がやわらかく、スポンジのように

何でも吸収することができる、本当に勉強するのに適した時期なんだと思います。

そんなときに勉強しないのは本当に惜しいことだと思います。

上の一文を覚えるだけで重要な単語、構文も覚えられますしね。

覚えるときには、紙に書きながら音読するとより効果的です。

そうすることで、触覚、視覚、聴覚の三つの感覚器を使うことになりますから。

そうして体に染み込ませた知識はちょっとやそっとでは忘れません。

それこそ、それは宝物のような“一生モン”になるんです。



ってな訳で、実家から古いランニングシューズを送ってもらいました。

私は小学生の頃から大学生までいろんなスポーツをしてきましたが

運動をしなくなってからかなりの年数が経ちます。

なので、今は少し走っただけでもすぐに息が上がってしまいますが

自分の健康は自分で守るように(先日誰かさんが言ってたなぁ~)

根気強く続けていこうと思っています。



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2008年1月 8日 (火)

私塾クレセントよりご挨拶

   私塾クレセントの生徒の皆さん、ブログの読者の皆さん、遅くなりましたが

新年明けましておめでとうございます。

諸般の事情で久しぶりの更新になってしまいました。



中学、高校生の皆さん、毎日を元気にはつらつと過ごしていますか?

特に受験生は最後の追い込みの時期にさしかかってきたので

体調管理はもちろんのこと、自分の精神状態を上手にコントロールして

入試本番に最高のパフォーマンスを発揮できるよう、最後の最後まで

諦めずに、1点にこだわって、合格切符を手に入れるよう頑張って下さい。

そんな受験生の皆さんに、ある新聞の記事の一節を引用して私からのエールとして

贈りたいと思います。



「移り行く日々に、凛としたまなざしをたたえる月」のようであってほしいと思います。

毎日毎日が楽しいことばかりではありません。

思い通りにいかないときや、思い悩むこともあると思います。

そんなときでも、慌てず騒がず、常にきりっとした態度を保ち続けて下さい。

そうすれば合格は向こうの方からやってきますよ!



私塾クレセント http://www.english-crescent.com/

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